2008年01月21日(月)
慌しい月曜日、お断りするのも一苦労
休み明けの月曜日は慌しい日が多い。たとえ直接来られる人が少ない日でも、月曜日は常連さんや継続中の人達から、補充注文が多く重なりやすい日である。
電話やメール、FAXなど、いずれも多くは安定期に入っている人達だからこそ発送である。以前は漢方薬の効果が安定するまで何度も根気よく足を運んでくれた人達ばかりである。
そのような過去の互いの苦労があってこそ、気楽にお電話やメール、FAXでの補充注文が可能となるのだが、少人数で運営する業務であるから、送り状の発行や荷造りなどで昼食を抜くことさえあるのが月曜日の慌しさである。
そのような状況をよくご存知のお馴染みさんたちは、昼が下がって落ち着く頃を見計らって来局される人が多い。
もちろん午前中から来られる人も多いが、何度も通われているうちに、互いのペースも分かってくるので、スムーズな相談がこなせ、たとえ新来の人が来られても、本気で来られている限りは発送関連業務を中断して、漢方相談に専念することになる。
ところが中途半端な気持ちで漢方相談に大勢でおしかけられた時には、お断りするのにも一苦労である。
近在なのに7~10日毎にピントがしっかり合うまで通えないとなると、お断りせざるを得ないからである。
遠方であれば、少なくとも2泊3日くらいの旅程で来られるのを原則としているから、その後はメール相談に切り替えても不可能ではない。
ところが通える範囲内であるにもかかわらず、何度も来られないようでは当方の方針に反するので、お断りするわけだが、そのお断りの説明に随分手間取るのも何だかいつもひどい矛盾を感じないわけではない。
しかしながら、うっかり相談に乗って一度漢方薬をお出しして中途半端なことになっても困るから、お断りせざるを得ないのである。
今、慌しかった月曜日の仕事が終わって疲労困憊した状態で、いったいブログに何を書いているのやら、自分でも分からなくなった(苦笑)。
そうそうっ! そんなに大勢でやって来られても直ぐにピントが合うほど漢方薬は安易でもないし、当方とて神ワザ名人でもあるまいし、あんまりお気軽に来られても困るということが言いたいのだった。
また、ピントがしっかり合うまで足を運べる状況にない人までが、気構えが出来ないまま来られても困るのである。
電話やメール、FAXなど、いずれも多くは安定期に入っている人達だからこそ発送である。以前は漢方薬の効果が安定するまで何度も根気よく足を運んでくれた人達ばかりである。
そのような過去の互いの苦労があってこそ、気楽にお電話やメール、FAXでの補充注文が可能となるのだが、少人数で運営する業務であるから、送り状の発行や荷造りなどで昼食を抜くことさえあるのが月曜日の慌しさである。
そのような状況をよくご存知のお馴染みさんたちは、昼が下がって落ち着く頃を見計らって来局される人が多い。
もちろん午前中から来られる人も多いが、何度も通われているうちに、互いのペースも分かってくるので、スムーズな相談がこなせ、たとえ新来の人が来られても、本気で来られている限りは発送関連業務を中断して、漢方相談に専念することになる。
ところが中途半端な気持ちで漢方相談に大勢でおしかけられた時には、お断りするのにも一苦労である。
近在なのに7~10日毎にピントがしっかり合うまで通えないとなると、お断りせざるを得ないからである。
遠方であれば、少なくとも2泊3日くらいの旅程で来られるのを原則としているから、その後はメール相談に切り替えても不可能ではない。
ところが通える範囲内であるにもかかわらず、何度も来られないようでは当方の方針に反するので、お断りするわけだが、そのお断りの説明に随分手間取るのも何だかいつもひどい矛盾を感じないわけではない。
しかしながら、うっかり相談に乗って一度漢方薬をお出しして中途半端なことになっても困るから、お断りせざるを得ないのである。
今、慌しかった月曜日の仕事が終わって疲労困憊した状態で、いったいブログに何を書いているのやら、自分でも分からなくなった(苦笑)。
そうそうっ! そんなに大勢でやって来られても直ぐにピントが合うほど漢方薬は安易でもないし、当方とて神ワザ名人でもあるまいし、あんまりお気軽に来られても困るということが言いたいのだった。
また、ピントがしっかり合うまで足を運べる状況にない人までが、気構えが出来ないまま来られても困るのである。
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