2009年06月03日(水)
厚生労働省へ問い合わせるべきご質問

お庭の常連さん posted by (C)ヒゲジジイ
ブログへの転載の可否 : ブログへ転載を許可します
年齢 : 20歳~29歳の男性
簡単なご住所 : 九州地方
具体的な御職業 : 大学生
御意見や御質問をどうぞ : 一般用漢方製剤と医療用漢方製剤の違いは何でしょうか?
一般用漢方製剤は210処方は保険適応って聞いたのですが、薬局で処方箋なしで保険適応なのでしょうか??
また、医療用漢方製剤は148処方が保険適応とありますが、医師の処方箋が必要であるようですが、一般漢方製剤の保険適応の210処方と何が違うですか?
お返事を待ってます。
お返事メール: お訊ねの場所を間違っておられます。
そういう疑問こそ直接、厚生労働省にお訊ね下さい。
どういう基準で決めて、どういう違いがあるのか?
漢方薬に暗い厚生労働省が恣意的に決めた疑いもありますので、彼らに直接訊ねるのが一番正確な回答が得られるはずです。
「白朮」であるべきところを、効能・効果が異なり、また原植物の異なる安物の「蒼朮」で代用するのを認める信じられない方剤がゴロゴロ存在するのですから!
また生姜と乾姜の大混乱状態も目に余る製剤がゴロゴロ。
このほかにも信じられない日本漢方のレベルの低さを露呈する代表的な部分がこの210処方の基準というわけです。
参考文献: 間違いだらけの漢方と漢方薬

お庭の常連さん posted by (C)ヒゲジジイ
投稿者 薬剤師 22:14 | 漢方薬のお問い合わせ
<前の記事 | 次の記事>
<前の記事 | 次の記事>
.jpg)






