2006年01月16日(月)
やや危険を伴う検査を受けることを迷われる患者さん
循環器系の患者さんで、病名が確定できず、一人の専門医から30分の1の確率で想定される疾患だったら劇的に治るから一度検査を受けて見ないか、しかしながらその検査の危険性は3,000人に一人がその検査のために命を落とす、との説明だそうである。
しかしながらベテランの主治医でもある専門医は、それほど乗り気ではない。
主治医の出される医薬品と、当方の漢方薬でかなり代償できるように回復しているので、ご本人の迷いは大きい。
30分の1の確率に該当しなかった場合、また3,000人に一人の割合の危険性があると言われる検査を受けた場合のリスクと、受けなかった場合のリスク、単純な確率論で片付けられるものではないような気がするが・・・・・・
しかしながらベテランの主治医でもある専門医は、それほど乗り気ではない。
主治医の出される医薬品と、当方の漢方薬でかなり代償できるように回復しているので、ご本人の迷いは大きい。
30分の1の確率に該当しなかった場合、また3,000人に一人の割合の危険性があると言われる検査を受けた場合のリスクと、受けなかった場合のリスク、単純な確率論で片付けられるものではないような気がするが・・・・・・
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