2006年06月18日(日)
いまだに多い「漢方は信じない」という先生方
信じる信じないは個人の自由であるといえば、まるで宗教問題のような話だが、いまだに漢方と漢方薬の問題についても、信じる信じないの言葉が発せられるという、やや時代錯誤気味にも思えるのだが、それがしかも医師の口から発せられることが今年になっても、随分聞かされてきた。
聞かされてきたというのは、当方へ漢方相談にみえたやや遠方の患者さん達の言葉を通じて聞かされた言葉なのだが、主治医に漢方薬の利用をご相談したところ、言下に、
「私は漢方は信じませんから
・・・・・」
と何とも愛想のないことで、「漢方」という言葉を発した途端に帰ってきたお言葉の突然の豹変に膝がガクガクした患者さんさえおられるのである。
まれには開業医の先生でもおられるが、多くは大学病院などに勤務される先生方が多いようで、この非科学的な「信じる」「信じない」という言葉自体が、科学的であってほしい先生方の口から発せられるのであるから、なんとも不気味な言葉に思えてならないのである。
聞かされてきたというのは、当方へ漢方相談にみえたやや遠方の患者さん達の言葉を通じて聞かされた言葉なのだが、主治医に漢方薬の利用をご相談したところ、言下に、
「私は漢方は信じませんから

・・・・・」
と何とも愛想のないことで、「漢方」という言葉を発した途端に帰ってきたお言葉の突然の豹変に膝がガクガクした患者さんさえおられるのである。
まれには開業医の先生でもおられるが、多くは大学病院などに勤務される先生方が多いようで、この非科学的な「信じる」「信じない」という言葉自体が、科学的であってほしい先生方の口から発せられるのであるから、なんとも不気味な言葉に思えてならないのである。
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